2018灼熱のチャレンジ富士五湖完走

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目次

チャレンジ富士五湖完走しました!

記録、12時完走56分37秒にてチャレンジ富士五湖完走しました!
目標はサブ11に設定して60km地点まではほぼ設定ペース通りに進み、ペースアップしてさらに記録短縮するはずでしたが、70km地点で脚が止まってしまいましたm(._.)m
当日はかなり暑くなることが予想されていたので対策もしっかりと取っていたのですが、予想外に消耗し目標達成ならず、暑さに対する認識不足も含め勉強になったし、レースを楽しむことができました。

当日のレース運び

作戦では前半30kmは抑えて中盤粘り、ラスト30kmでペースアップして10時間45分くらいのタイムを想定していました。

【スタート〜富士山麓公園】〜30km


最後尾からスタートして、ほぼ予定通りのペースで進めました。ほとんど消耗している感覚もなく、もしかしたら調子いいのかも?といった感じ。山中湖も涼しくて気持ちよく、逆さ富士も綺麗に見えました。

山中湖からの帰りは忍野村を回るコースでだんだん暑さを感じ始めました。

【富士山麓公園〜足和田出張所】

山麓公園からの下りも飛ばしすぎず足へのダメージは無し、河口湖畔は長いですがこれも想定通り。

河口湖をすぎ足和田出張所までは自販機の好きなジュースを買いつつ走ります。5kmおきの電解質サプリも計画的に摂取、問題無し。

5kmごとの目標タイムとともにパッキングしたサプリメント

【足和田出張所〜精進湖折り返し地点】

ここからは我慢の区間、湖と湖をつなぐ道は、高低差があるため通過に思ったより時間かかりました。それでも7分台を死守し進みました。

【精進湖折り返し地点〜ゴール】

ここがペースアップ区間!のはずだったのですが、結局はペースダウンの区間に。
西湖あたりではもう脚が止まり、前に進むのがやっとに。誰かが言ってた「潰れてからがウルトラだ。」
脚が止まっても進み続けるのみ、ただひたすらに走ればいい、念仏のように唱えながら進む。
ゴール手前6kmは登り、早歩きとジョグを織り交ぜながら進むのみ、最後はご褒美の2km下りなのだが登りより脚が動かず、こらまた早歩きで進みなんとか12時間台のゴールとなった。

当日の装備

【キャップ】
RaidLight Sahara Cap ランニングキャップ改(サンシェード付き) ホワイト
【サングラス】
オークリー RADAR PATH プリズムサファイアレンズ(青灰)
【シャツ】
ファイントラックパワーメッシュランニング
ファイントラック ドラウトフォース 半袖
【雨具・JKT】
TNF インパルスジャケット(ホワイト)
【上半身小物】
C3フィットアームカバー
【グローブ】
ファイントラックスキンメッシュ
【パンツ】
ファイントラックスキンメッシュボクサー
CW-Xジェネレーターハーフタイツ
ファイントラック ラピッドトレイルパンツ
【下半身小物】
R×Lsocksカーフタイツ
【ソックス】
グレッグソックス
【シューズ】
ALTRA エスカランテ ボストンレーサー 198g
バックパック
オスプレーDURO6

前日、やはり予報が晴れで気温もかなり上がりそうなことからこんな感じで臨みました。
グローブはスキンメッシュのみにしました。これは日焼けも防げるし、水で濡らしたとき気持ちよく夏場のマラソンの必携となりそうです。

当日の気温等

[
30℃に届いてはいませんが、実際はアスファルトの照り返しや風も吹かずむわーっと暑さだまりもあり数値以上に暑さを感じました。

完走率比較


昨年の大会と比較すると完走率は10%以上下回る結果に。60%ちょいなので約半分の人がリタイヤという条件でした。キビシー!

総評

このウルトラマラソンのミソは
意外にも高い標高。普段東京の高度が低いところにいるのに1000m超えのところに来てるわけですから呼吸も浅くなり、心拍も上がりやすい。
序盤から150以上に心拍が上がり、目標としていた140の心拍で6:30/kmのペースが守れませんでした。
環境や体調を含めてうまくコントロールするのがウルトラマラソンの醍醐味なので今回は上手くいかなかったところもあります。次の日光ウルトラは同僚の完走補助で行くので記録は狙わず、気持ちよく走りたいと思います!

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