初めて5000mの競技会に参加してきた。

"Sub3"への道
MA-SAN
MA-SAN

山歩きや歩荷ばかりで脚がだいぶ遅くなってたyo!!

ポ• ペータ氏
ポ• ペータ氏

ここからですよ、シーズン始まるにあたり5000m測っておくの大事。

マウントチミー
マウントチミー

僕は勉強に振ってて簿記2級をわずかに半年で合格したよ。しかもほぼ満点でね。だからお腹に肉がついて脚が遅くなってしまって、ブツブツ、、、

ヨガマスター
ヨガマスター

まっさんが5000走った方がマラソンの記録伸びるって言うから来たけ、暑いしトラックとかほんと無理やわ、あーめっちゃ緊張する、暑い、どーしよ。

MA-SAN
MA-SAN

などなどみんなで久しぶりに集まるといいもんですね、かなっちがうるさいけどやって行きましょう!

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かっ、、、!てません!!けどこんな本あるのね。

ええ天気や!!

南多摩練メンバーと!

先日、南多摩練のメンバーと一緒に自分にとっては初めての5000mの競技会に参加してきました!

お初の競技会、なんかいろいろ縁がなくて滅多にこんな人工物の上を走ることがないんで独特の緊張感があるんすね!

緊張感なう。

マラソンシーズンの目安に参加

で、なんで5000mに参加したかっていうと、マラソンシーズンに向けた目安を知りたかったんですよ。

そう、シーズンが始まる前に自分のコンディションをチェックする意識高い系、これはもう、大事なステップです!今年こそ”Sub3″やる詐欺疑惑を晴らします。

マウントチミー
マウントチミー

歩いてるのかと思ったよ、遅過ぎて。

スピードトレーニングの一環として

さらに、スピードトレーニングの一環として5000mの競技会に参加することも重要らしいです。

長距離ランナーでもね、短距離のスピードアップは欠かせないです、これでフルマラソンのタイムもグッと上がるってもんですyo!!

競技開始前

さて、競技前の様子ですが、やたらと緊張しているかなっちと、久しぶりに集まるおじさんズが賑やかに話している光景が広がっていました。

緊張してるかなっちを見ると、なんだかほっこりしちゃうんですよね。なんかオロオロしている人を見るのって楽しいですよね。

かなっちはYouTubeで5000mの研究をしてきたらしく、「インコース取れるかまじ不安だわ。」とかずっと言ってましたね。

「大丈夫、ここは日本選手権ではない。うん。」

KYON選手1500mで爆走

この日、特に印象的だったのは、petaさんの息子、KYON選手の1500m爆走です!

偽えびちゃんがいた。

画質を落としてありますけどね、イケメンなんです!チ◯毛も最近生えてきたらしく得意げでした。

KYON選手、1ヶ月前には7分かかっていた記録を、6分切りを目指して一生懸命練習してきた模様。

スタートを見守るpetaさん。

petaさんが4’00/kmで引く練習をしていたらしく確かにその記録はストラバにも上がってきてました。

レースが始まると中学1年生と思えないほど落ち着いて最後尾からスタート、突っ込んで落ちてくる大人を1人づつ抜いて行きます。

そして、見事に5分59秒でゴールし、目標達成です。まじで素晴らしい!玄人かよ!

1ヶ月で60秒記録縮まったから来月は5分切れるさ!!

競技会スタート

いよいよ競技会がスタート。まっさんは最初、走り方を忘れちゃったみたいで、みんなから笑われましたね、歩いてんのか、と。

確かに顎上がってますし歩いてるみたいす。イメージは伊藤達彦選手だったんすけど、日本記録には7分くらい及ばなかった。

3000mくらいのところでミキティから「かっこよく走れ!」って激を飛ばされて、背筋を立てて走り出してからなんか走りを思い出しました。

おもえば最近10kgとか背負って走ってばかりだったし、なんなら40kg歩荷訓練とかしてたので歩きばかりでチョコマカ走りになっちゃってたんすね。

荷物なしは思ったより軽くて変な感じでしたが、やっと進む感じを思い出して、ラスト2kmではペースを上げて、いい感じに走れました。

かなっちは最初から「インコースは私が走ります。」などと周りにプレッシャーをかけてましたwwwどんだけ!

でも、スタートから組トップで走る素晴らしく積極的なレース運び。頑張って先頭の20分ペーサーに着いていましたが、ラストは暑さと緊張感にやられてタイムを落としてめっちゃ悔しがってた。

それでも、なかなかの記録でまっさんは30秒負けちゃいましたyo!!

2組目のペタさんは、最後まで組トップの17分半のペーサーについて力走していました。

ミキティがそれに続き、「ミキティー!!」と応援すると周りが一気に振り向きましたが、そこにはケニア人のような風貌のダンディーな姿のおじさん、ギャップ半端ねーっす。

ちみさんも、お腹の肉が邪魔して走りにくそうでしたが、学生ペーサーがぴったりと着いて引っ張ってくれたおかげで、なんとか走り続けてました。途中からは汗の量が凄くて、苦しそうでした、暑かったもんなー。

ナコラマさんは競技場までチャリンコで来たらしく、すでに疲れていましたが、ちみさんに続いて力走を見せていました。

打ち上げ

競技後は、唯一目標を達成したペタさんの息子、KYON選手の祝勝会がサイゼリヤで行われました。中学1年生がおじさんたちに混じってチャレンジする姿には、本当に感動しましたね。若い力ってすごいなぁ。

解散するも靴がないw

騒いだ後は、ちみさんと私はかなっちに自宅近くまで送ってもらい、帰宅。

ありがとう、かなっち!

家に着いて荷物を見回すと、なんと、今シーズンの勝負靴、adizero TAKUMI-SEN10がない…。

探しても見つからず、サイゼリヤにも、かなっちの車にもなくて、競技場にあることを祈るしかない状況です。どこにおいてきたんだろ、今シーズンはフル2本とウルトラを走る予定なのに、、、。、

おわりに

とにかく悔しがっていたかなっち。「絶対にリベンジしてやる!」と言っていました。

やっぱり5000mの練習を積めばフルマラソンのタイムにも影響してくるので、私も夏の間しっかり取り組んでみようと思います。そしてかなっちに勝ちたいと思います、目標は18分30秒です!!

この競技会を通じて、南多摩練の絆がさらに深まった一日でした。

かなっちもスピードトレーニングで南多摩練に来る模様、隔週?参加のまっさんよりレギュラー化しそうですね、、、。がんばろっと。

コメント

  1. peta より:

    KYON選手ブログに登場してるぞ!と読ませたところ嬉しそうでした。あざす。
    マサンインダトラックはレアでした!後半になるにつれ動きよくなってたのは謎でしたね!
    ゴセンは限界を超えた状態で我慢を続ける練習だと思ってます。
    さいきんクソ暑いしタイムなんかそうそう伸びねえし。
    忍耐力を醸成する時間と思って気楽にやっていきましょう!

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